
私たちのお肌の生まれ変わりで、重要な役割を担っているのがDNAやRNA。
そして、そのDNAとRNAこそが核酸です。
核酸は体内で合成されますが、年齢とともにその合成能力が低下し、
さまざまな老化現象を引き起こします。
そのため、核酸の補給が、美肌づくりに欠かせないことが解ってきました。
私たちの生命のはじまりは、たったひとつの細胞でした。それが幾度となく細胞分裂を繰り返し、成長期には約60兆もの細胞に増殖します。その細胞の営みで重要な役割を担っているのがDNAやRNA。
DNAはいわゆる設計図のようなもので、RNAがその設計図に基づいて形づくっていきます。このDNAやRNAこそが核酸です。
お肌でいえば、RNAはDNAに書き込まれた情報を読み取り、その設計図に従ってアミノ酸を集め、ハリやうるおいを支えるコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸などを合成していきます。この2つの働きがあってこそ、お肌は生まれ変わることができるのです。
私たちの肌は、本来約28日周期で生まれ変わります。ところが、加齢やストレス、紫外線などの影響でDNAが損傷すると、細胞分裂や代謝が滞りがちになっていきます。それがいわゆる老化。お肌の場合、シワ、シミ、たるみとなって表面に現れてきます。DNA自体、自らが受けた損傷を修復する作用を持ち合わせていますが、年齢とともにその能力は半減してしまいます。そこで研究開発されたのが核酸補給美容。核酸を補うことで、肌オーラが甦ることが解ってきました。
しかし、お肌の奥深くまで浸透し、ダメージを受けた細胞のDNAを修復するには、今までの核酸では吸収率が低いのが欠点。そこで、長年の研究でたどり着いたのが、玄米核酸でした。